タフティングの
よくある質問
はじめる前に多く聞かれることを、カテゴリ別にまとめました。質問を選ぶと答えが開きます。
基本
タフティングって何?からはじめる基本の質問。
タフティングとは何ですか?
タフティングとは、専用のタフティングガンでタフティングクロスに毛糸を打ち込み、ラグやマットをつくる技法です。タフテッドラグ、ハンドタフテッドとも呼ばれます。ガンが普及したことで、いまでは教室や自宅でも気軽に楽しめるようになりました。
まったくの初心者でも大丈夫ですか?
はい、初心者でもできます。タフティングガンの基本操作は短時間で覚えられるため、すぐにコツも掴めるようになります。ワークショップではガンの取り扱いや練習をレクチャーしていただけるので、不器用な方でもすぐに慣れます。
ワークショップと自宅制作の違いは何ですか?
ワークショップは道具がすべて用意されており、講師に教わりながら手ぶらに近い形で体験できます。自宅制作は道具一式をそろえる初期費用と作業環境が必要ですが、好きなサイズ・デザインを自由に作れます。初めての方はまずワークショップ体験がおすすめです。
タフティングに危険はありますか?
タフティングガンは針やハサミが高速で動く電動工具のため、取り扱いには注意が必要です。使用しないときは電源をオフにするなど、基本的な安全ルールを守れば初心者でも安全に楽しめます。
ワークショップ
教室で体験するときに聞かれること。
ワークショップでは何が作れますか?
多くのワークショップでは、コースターサイズからミラーやラグまで、教室ごとに決められたサイズの作品を作れます。作れるサイズ・デザインの自由度は教室により異なるため、予約前に各教室の公式サイト・SNSで確認してください。
子どもと一緒に参加できますか?
教室によって対象年齢や親子参加の可否が異なります。子どもと参加したい場合は、予約前に各教室の公式サイト・SNSで参加条件を確認してください。
自宅制作
道具をそろえて自分で始めるなら。
自宅でタフティングはできますか?
はい、自宅でも始められます。ただしフレームを置く作業スペースの確保と、作業音・毛くず・接着剤のにおいへの対策が必要です。詳しくは「自宅で始めるには?」のページで解説しています。
どのくらいの費用がかかりますか?
ワークショップの参加費は約5,000〜28,000円が目安です。作れるサイズによって幅があります。自宅で始める場合は、ガン・フレーム・タフティングクロス・毛糸・糊の5点で51,000〜86,000円ほどが目安です。
マンションでも音は大丈夫ですか?
日中に作業するなどの配慮をすれば、集合住宅でも問題になりにくいです。音の大きさは一般的な掃除機(1mの距離)と同じくらいで、4〜5m離れると換気扇やヒーターと同じぐらいになります。
1枚つくるのにどのくらい時間がかかりますか?
サイズやデザイン、色数にもよりますが、A4サイズほどなら1〜2時間。40cm角なら2〜4時間ほどが目安です。そのあと1日ほど糊や接着剤を乾燥させて仕上げます。
打ち間違えた毛糸はやり直せますか?
はい。部分的であれば可能です。正常に毛糸が打たれていれば、毛糸を抜いて打ち直せます。ただし、打ち直すとタフティングクロスの状態が悪くなる可能性があります。
道具・材料
何を買えばいいのか迷ったときに。
タフティングガンはどこで買えますか?
国内の販売業者から購入することをおすすめします。タフティングガンは製造の段階で個体差が出やすく、不具合があったときにやり取りしやすいことが重要だからです。取り扱い店は「タフティングの道具を買えるお店」のページで紹介しています。
どんな毛糸を使えばいいですか?
極端な太さでなければ、比較的どんな毛糸でも使用できます。
完成後
つくったラグの手入れについて。
作ったラグは洗えますか?
丸洗いはなるべく避けた方がいいです。掃除機を軽くかけ、汚れた部分だけ薄めた中性洗剤で拭く程度をおすすめします。