タフティングとは

タフティングは糸を布の織り目に打ち込み、織物を作る技法の一種。
「タフティング」という用語は「房で飾られた」という意味に由来しているそうです。
タフティングの他にタフテッドラグ(tufted rug)やハンドタフテッド(hand tufted)などとも呼ばれています。
最近は「タフティングガン」が普及したおかげで家やワークショップなどで気軽にタフティングができるようになりました。

タフティングガン

分かり易く言うとミシンと同じような仕組みでタフティングガンの先にある針に通された毛糸がタフティングクロスに打たれていく仕組みです。

タフティングガンはAK-1、AK-2、KRD-1…などいくつか機種がありますが、大まかに「カットパイル」と「ループパイル」の2モデルがあります。

・カットパイルは針の中に収納されているハサミが出てきてタフティングクロスに打たれた毛糸をカットします。
・ループパイルはカットせず続けて毛糸が縫いこまれていくイメージです。

カットパイルもループパイも打ち込まれた毛糸の形状でデザインの印象や触った感触が違いますので個人的な好みに合わせて選んで良いと思います。

オススメのタフティングガン

実際に自分が経験したことですが、安いタフティングガンをAmaz○nのマーケットプレイス(販売業者)で購入しましたが、全く機能しないハズレのガンを引いてしまい返金・返品のやりとりを中国の業者と1ヶ月ほどやり取りをして大変な思いをしました。
タフティングガン自体の製造メーカーや製造工業などまだまだ確立していない機械ですので、オススメのガンというものはありませんが、不具合などあった場合にスムーズにやり取りができる国内での販売業者をオススメします。

tufting studio KEKE
RUGMATAG
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